のらのばけつ

秀丸おおいね。ねこは2ストローク以上のキーバインドができないと生きていけないんで、昔は秀丸も使ってたけど、最近はいとしの繭タソのおかげで何でも良くなった。

と、いいつつもMeadow(やっぱ、Emacsからは逃れられない・・・)とVXをつかってます。ギズモのコメントにはVXな人、誰もいないにゃ。

Scrumを今まで流行った方法論に読み替えてもだいたい同じだよねー。要するに進歩してないってこと?

ThoughtWorks の Martin Fowler 氏によると今,Flaccid Scrum (軟弱 Scrum) が大流行しているそうだ。次に示す3ステップがそのパターンだという。
  • アジャイルの導入を希望して,Scrum を選択する。
  • Scrum のプラクティスを採用する。さらには原則をも採用する。
  • しばらく継続するものの,コードが混乱して思わしい成果が得られない。
Fowler 氏によれば,
… プロジェクトをトラブルに陥れるのは,いつでも内部的な品質の低さです。トラブル例が Scrum を掲げたプロジェクトに数多く見られるという事実も,Scrum 自体に何らかの要因があるというより,実は Scrum の普及に理由があるのかも知れません。
話が面白くなってくるのはここからだ。Fowler 氏は続ける。
いつも指摘していることですが,成功と失敗を分けるのは方法論ではありません。チームこそが成否を決めるのです。プロセスを導入 することの効果はあるかも知れません。しかし最終的に重要なのは,そして結果に対して責任を負うのはチームなのです。数多くのだめな Scrum プロジェクトが Scrum の評価だけでなく,より広範なアジャイルの評価をも損ねているのは確実です。
ででんがでん(ぱとー)

今からでも遅くはない!「東京スカイツリー」なんてこぢゃれた名前をやめて「大江戸電波塔」に改名するのだ!!

第一、そんな名前は業平橋の土地柄に合いませんから!!

昔はね、厚いほうが断然良い!って思ってましたとも

(おさーん化が進んだせいとの指摘もあるけど)トンカツはやっぱぶ・あ・つ・いのがイイと、最近思わなくなってきた。それどころかトンカツの主役は「衣であって肉ではない」とか考えるようになった今日この頃。

この考えで行くと「うすーいにくに分厚い衣がタップリついたヤツが一番」って事になりそうだけど、まだそこまで割り切れているわけでもない中途半端さ。

とはいえ、どこぞのトンカツ屋で隣のテーブルに座ったオバハンなんかが衣はがして中の肉だけ食べてるところとか見ちゃうと「残す物がハンタイデショ!!」と(脳内で)突っ込みまくったりする程度には衣がスキです。

1.5cmぐらいがちょうど良いんだろうか・・・・

ひさかたぶりにtumblrを覗いてみたら

なにやらTLでおなじみの皆さんからいっぱいフォローされていて、もはやTwitter状態に!!(びつくり)

どっちがどっちだかわからなくなる羊羹!

「虎死して毛皮残す」というけれど

(もともとJavaキライなのは内緒だけど)どう贔屓目に見ても既に終わりかけ。船頭多くして船山の麓感が強いよねー。

「Javaは死してVM残す」、ってことになるんだろうか。でも、残るなら残るで、いい加減もっと速くなって欲しい(w

まあ、何を言いたいかというと、現場で頑張る人、現場を仕切る管理職、組織を率いる経営者と、立場によって知っておくべき枠組みや、価値観・優先順位は違うんだよ、ということ。4象限程度のフレームワークで仕事していいのは、現場や物理を相手にする物づくりの人たちだけ。重要度に限らず、「要素の関係性」や「アイデアによる飛躍的な問題解決」といったブレークスルーを企図できない経営者は早く死んでね
。むしろ重要なのは、これまでのような談合を撤廃し、競争入札によって内外無差別にIT機材を調達することである。

ASCII.jp:IT産業を救うのは「賢い消費者」だ |池田信夫の「サイバーリバタリアン」

なんてことを高所から気楽おっしゃってますが、ものの評価ができない連中に競争入札させたら何が起こるか程度の想像力はないんでしょうか。

「安物買いの銭失い」

健康病

健康病 - 【けんこう びょう】

「健康」という不確かで基準が無いものに夢中になるあまり、過度な運動や節食、サプリメント・薬品などに依存した生活をおくり、「健康のためなら死んでもいい!!」という気分になる現代病。

本が売れないっていうけれど

発行されている「本」の価値が残存する期間をグラフ化すればきっと面白いものが出来上がる。いまどき、「この瞬間必要」な情報、出版物には求めない。紙でほしいものは、それなりの期間価値を持ち続けられるものだと思うんだけど。

Twitter関連の本とか最近よく出てるけど、3ヵ月後の再読に堪え得るもの、果たして何冊ある!?